野菜のタネを撒いてみよう!

暖かくなってきたら、タネから育てる簡単野菜を作ってみましょう♪



ということで今回チャレンジするのは ハツカダイコン 『さくらんぼ』。

ハツカダイコンはその名の通りタネを撒いてから収穫まで約20日ほどで収穫できます。

初心者にオススメの野菜です!

それではLET’S START !

用意するのは...

1,鉢 (今回はスリット鉢6号を使用。プランターなどでもOKです。)

2,花と野菜の有機培養土

3,かる~い鉢底石

5,ハツカダイコン『さくらんぼ』の種



①まず、かる~い鉢底石を鉢に入れます。

目安としては高さ2~3cmくらい。鉢の底が隠れるくらいです。

②続いて土を入れます。

鉢の9 分目くらいまでが目安です。(鉢の上辺から2~3cm下までウォータースペースをつくる。)

※ウォータースペースとは?...鉢植えの土の表面から鉢の上辺までの部分のこと。この部分に水が溜まるくらいに水やりすると徐々にまんべんなく鉢土に水がしみこみます。

ここがポイント!

先にしっかり土を湿らせます。

鉢底から出るくらいたっぷり水をやります。

WHY?。。。タネが細かいので撒いた後に水をやると流れてしまうため先に湿らせます。

④タネを撒きます。

袋は下の方から開けます。(後でラベル代わりに出来るので便利です。)

まんべんなくパラパラとまいて下さい。(このまき方をばら撒きといいます。)

見えにくいですが、まき終わりました☆

⑤薄く土をかけます。

目安はタネの2~3倍の厚さです。

最後に軽く抑えて終了です。

上からかけた土に下の湿った土の水分がしみたらOKです。

ラベルに名前と撒いた日にちを書いておきましょう。

その後の管理は。。。

置き場所は日の当たる屋外。

発芽するまでは土の表面が乾いたら、ハス口のついたじょうろで優しく水やりするか受け皿やたらいのような物に水を溜め、その中に鉢を入れて鉢底から水を吸わせます。

発芽したら土の表面が乾いたら上から普通に水やりします。

発芽適温は地温(土の温度)が15~25℃なので今の時期(4/1現在)はちょっと寒いです。

寒い夜は室内に取り込んだほうが良いでしょう。

芽が出るまでしばしお待ちください♪

追って生長日記を更新していきます。

お楽しみに~☆

このタネの栽培セットはファミマ.comにてご購入できます。

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